第2回「熊本震災支援Charity Concert」のご案内 2017.7.21(Fri)開催

盛会の御礼

第2回熊本震災支援チャリティコンサートは、たくさんの皆様のご協力を得て、盛会のうちに終えることができました。当日は会場満席となる140余あまりの方々にご来場いただきました。ご協力頂きました皆様、ご来場頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。皆様からいただきました大切な浄財は、コンサート翌日に熊本益城町へと直接届けてまいりました。近日中に当サイトにてご報告させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

>>チャリティコンサート開催報告および益城町への浄財お届けについて


2016年4月14日、16日に震度7の大地震が熊本地方に発生し、その後も余震が2000回以上も続いた大震災から1年が経ちました。銀座ライオンズクラブにおいても義援金をただちに熊本LCを通じてお渡ししたことを始め、多岐にわたり力強く支援して頂きました。なかでも、昨年7月30日に開催した熊本地震支援チャリティコンサートの後援を頂き、浄財70万円を熊本県益城町立広安西小学校(地震発生後、最初の指定避難所。8月まで避難住民在住)へお渡して、被災地の皆様のご希望に即したものをピンポイントで支援できましたこと、ご協力の賜物と厚く御礼申しあげます。

現在、当該小学校では、学校から離れた校区外の仮設・みなし仮設に居住せざるを得ない児童達が数十名おります。また、飛び地から幹線道路を跨ぐ通学経路となるためスクールバスが毎日朝夕3往復して登下校支援をしているとのことです。しかし、このスクールバスが昭和63年から使用のもので、ほぼ連日故障の心配が絶えず、修理代の高額負担はもとより、シートベルトの装着できる座席など子供たちの安全確保のためにもバスを新調したい、との話を聞きました。しかしながら、例年にも増して熊本地震発生に伴うインフラ整備のための緊急財政出動等が多額に上り、町からの予算確保は困難で当分見込めないようです。(詳細は添付資料参照ください)また、活力ある復興を目指す被災地に元気を与える支援の象徴としても有効な支援品ではないかと思われます。そこで、スクールバス新規購入資金の一部に補填できるような浄財支援のため、今年も「第2回熊本震災支援チャリティコンサート」を計画しました。

皆様方の温かいお気持ちと20歳のピアノ、バイオリン、チェロのソリストを目指し、日々厳しいく研鑽を積んでいる3人の学生達の熱い気持ちが一つに繋がり成功いたしますように、多くの皆様のご出席協力をお願いします。

第2回「熊本震災支援Charity Concert」~20 歳の熱い思い~ 開催要項

日時

2017年7月21日(金)19:00~21:00(受付開始18:30)

会場

銀座ブロッサム/マーガレット(最寄駅:有楽町線 新富町駅1 番出口徒歩1 分)
〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6
TEL:03-3543-5677

参加費

10,000円(軽食・飲み物付き)
※直接会場にてお支払い願います

主催

日本の未来を語る若い芽の会(代表-北岡 彩)

出演者


北岡彩(バイオリン)Maastricht Conservatorium 2grade

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください

 

 

 

西川貴子(ピアノ)桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻科3年
桐朋女子高等学校(音楽科)を経て、現在桐朋学園大学3年生。幅広いジャンルの伴奏者として多くの演奏家仲間から支持され、あらゆる楽器ソリストとアンサンブル演奏の経験が豊富。音楽を通じてチャリティー活動にも熱心で2016年5月、北岡彩と熊本震災支援のチャリティーコンサートに参加。「自分の演奏で相手を支える」という魅力ある「ピアノ伴奏」を将来フランスで専門的に学ぶ予定。


西條貴登(チェロ)桐朋学園大学音楽部弦楽器専攻科2年

2001年桐朋学園大学附属子供のための音楽教室に入室。4歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部音楽科。第9回、第10回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞受賞。第17回泉の森ジュニアコンクール奨励賞受賞。これまでに チェロを 常光 聡、中田 有、北本秀樹、倉田澄子、英国王立音楽院教授フェリックス・シュミット各氏に、アンサンブルを 山口裕之、漆原啓子、銅銀久弥、山崎伸子各氏に、作曲を法倉雅紀氏に師事。ソロ、室内楽、チェロアンサンブル等、多数出演。

第1回熊本震災支援Charity Concert

昨年開催いたしました、第1回熊本震災支援charity Concertの様子です。多くの皆様にご来場いただきました。今年も頑張りますので、一人でも多くの方にご参加いただけますと幸いです。